作業療法士:日々の思考・思案日記

仕事での疑問や考えたこと、最近ハマっている認知運動療法について書いていこうと思います。皆様、ぜひとも感想を頂けたらと思いますので宜しくお願いします m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

不思議な体験

ここ数日、本を読んだりしていた。
ふと気づくと、自分でも初めての体験でありなんと表現をしたらよいの分からないが、
目の前が明るくあるような、霧が晴れるような、見えない先の道が見えるような体験をした。

高校の時、”ソフィーの世界”という本を読んでから、自分とは何なのか?を考えるようになった。
当たり前のことだが、その時答えは全くでない。
よく分からないので、自分の好きな本をいろいろ読むことにした。実際よんでいた。

それから、建築を勉強し、そこでも有名建築家の本を読んだ。”建築とは何だろう?”という疑問を解きたいために。

現在は、作業療法士としてリハビリに関わっている。
ここでも、学習とは、記憶とは、障害についてな参考文献などを読んでいる。

そして、

認知運動療法を勉強し、それに関する本を読んでいると先の不思議な体験をした。
直感的にこれだ!というイメージが沸きあがってきた。
自分の探していたものが、この先にあるに違いないと思った。
今まで15年近く考え、曖昧で全く先に進まなかったことが、今進み始めた。

認知運動療法でより深く考えられていることが、自分の探してきたことに集約リンクし、集約されているのではと感じる。 心の底からそう思う。

美味く説明はできないがそう信じられる何かがある。
スポンサーサイト

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<SJF終了 | HOME | 認知運動療法Basicコース まとめ①>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。