作業療法士:日々の思考・思案日記

仕事での疑問や考えたこと、最近ハマっている認知運動療法について書いていこうと思います。皆様、ぜひとも感想を頂けたらと思いますので宜しくお願いします m(_ _)m

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左半側空間無視について

左半側空間無視(USN)について書きたいと思います。
※重度のUSNになればなるほど、退院後の生活でADLが低下し易いのはなぜだろう?
と、素朴に最近思います。
あくまでも主観ですが、
 ・麻痺側上下肢のステージがよい人(日常生活で少しでも使用ができている)
 ・身体失認が無いか、軽度である人
 ・病識がある、または少しはある人

では、長期的なADL予後が退院時以下になることは無いと感じる。(経験より)
しかし、
 ・麻痺側が使用できない・感覚障害が重度な人
 ・身体失認が重度
 ・病識が欠如している人
 ・自宅で転倒を繰り返す人
 ・生活が家族などに依存的になる人
では、自立度(介助量)が低下するように思われる。

上記の要因は思いつくままに列挙したが、何かつながりや原因があるが
今の自分にはまだよく分からない・・・

うん~、なぜだ?
これらを1つずつ改善していくと良くなって行くのだろうか?
その方法はどうすればいいのか?
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つれずれ臨床 | コメント:6 | トラックバック:1 |
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2009-04-04 Sat 22:56 | | [ 編集]
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2012-11-01 Thu 11:51 | | [ 編集]
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2012-11-04 Sun 16:31
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